勉強のやり方

やり方次第で成績は上がります!

 

中学生を長年指導してきた学習塾の先生が

 

「成績が上がる勉強のやり方」を一冊にまとめました。

 

すでに全国2754のご家庭が実践。

 

続々と成果を上げています。

 

成績が上がる中学生の勉強法はこちら

 

 

 

 

諦めかけた国公立高校に合格!

 

先生に「無理だろう・・」といわれた都立高校に合格!

 

何をどう勉強すればよいかわからない受験生、

 

なかなかやる気が起きない受験生必読のマニュアル。

 

次に合格を勝ち取るのはあなたのご家庭です。

 

公立高校に合格する勉強マニュアル

 

 

英語が苦手な子のプリント

 

英語の苦手な子のためのプリント。

 

英文法の基礎、単語熟語暗記セット。

 

50点の中学生が80点を取った!

 

教科書にぴったりだから勉強しやすいと好評。

 

次のテストからすぐに使える!

 

教科書の練習問題と単語

 

先日も、自分の失敗が公になるのを恐れてウソの脅迫状を書いたアホがいましたね。

 

大手旅行会社の社員で、高校の旅行のバスの手配を忘れて、いい出せなくて「中止
せよ」との手紙を高校に送ったとか。

 

なんで「ミスりました」って素直に言えないのか?

 

失敗を認めさせない環境って怖いなと思いました。

 

 

さて、先週のメールをお送りしましたら読者さまから

 

「勉強しなさい」と指示してはいけないのですか?との相談がありました。

 

 

続きを読む≫ 2014/05/02 12:31:02

受験当日まであとわずか。

 

何をすればよいのか?

 

 

まずは心の安定。

 

どうしても不安はつきものですが、

 

明るい未来を想像しながら現実を乗り越えて欲しいです。

 

つまり、「高校に合格して楽しく過ごしている姿」を思い描くといいです。

 

スポーツ界では「イメージトレーニング」と言いますね。

 

 

具体的な勉強については2点。

 

 

続きを読む≫ 2014/02/17 14:32:17

こどもの受験が心配。声かけは?

 

お子さんは本命の公立入試に向けて頑張っていることと思います。

 

同時に、保護者の方の不安がピークに達するのもこの頃。

 

クラスの子や近所の子が「○○高校を受験する」という
情報が多くなります。

 

中学校の三者面談で厳しいことを言われたり、
クラスメートが受験校を下げたりすると動揺します。

 

 

そんなときこそ保護者の出番。

 

お子さんと「だめだ〜どうしよう・・」といっしょになって
落ち込んだりしないでくださいね。

 

受験が不安なのは痛いほどわかりますが、
親の不安や心配は確実にお子さんに伝染します。

 

家族会議の末に決まった受験校であるなら、
お前なら大丈夫だ」と言ってあげてください。

 

あるいは「どんな結果になってもお前を応援する」と。

 

もちろん、第一志望が残念だった場合の準備ができている
ことが大前提になりますけれど。

 

 

こどもがもっとも自信を持てるとき。

 

それは学校や塾の先生から受験について
太鼓判を押されたときではありません。

 

両親にほめてもらえたとき、認められたときです。

 

 

公立校受験まであと1ヶ月ほどでしょうか。

 

体調管理、そして心の管理をしてあげてください。

 

 

続きを読む≫ 2014/02/08 10:21:08

過去問

 

「敵を知り己を知れば百戦危うからずや。」

 

これは入試でよく言われることですね。

 

私立高校、公立高校の入試が近くなってきましたので

 

そろそろ過去問をやってみましょう。

 

中学校によっては学校で配られますね。

 

 

もちろん、静かな部屋で時間をはかってやってみましょう。

 

繰り返しお伝えしてきましたが、入試は時間配分が大切。

 

そして、得点すべき問題で確実に得点することが優先。

 

捨てる問題の見極めなどの練習になります。

 

 

私立入試は各高校の独自問題です。

 

公立は全県で統一問題です。(都立などは例外)

 

中学3年分の内容が均等に出題されるのは変わりませんが、

 

問題量や難易度は各校異なります。

 

ぶっつけ本番は危険。3年分はやりましょう。

 

 

3年分やれば「敵と己」が見えるはず。

 

基礎からやり直す単元、ほぼ出来ている単元のチェックをして

 

残りの時間を復習にあてましょう。

 

まだ間に合います。

 

家族のみなさんも風邪など気をつけてください。

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2013/12/21 13:47:21

 

中学1年・2年のの夏休みから冬休みまでは、

 

学習内容が急に難しくなる時期です。

 

また、学校の授業もスピードアップしたと思います。

 

点数ががっくり落ちたお子さんも多いでしょう。

 

冬休みは、わからなくなった学習分野を復習しておきます。

 

あまり欲張らず、学校のワークや教科書で復習するのがよいでしょう。

 

成績が下がったからといって、市販の問題集を買うのはやめましょう。

 

学校の宿題(ウィンターワーク)も出るので、消化不良になります。

 

中途半端になると何も身に付かないばかりか、自信もなくします。

 

おすすめは、学校の教科書ワークの解き直しです。

 

中学校が採用しているものは基本からしっかり学べる教材なので、良いです。

 

まずは、テストの答案を振り返って自分のできていない分野を見つけます。

 

できていない分野は、基本問題からもう一度取り組みましょう。

 

とくに数学や英語は積み重ねの科目なので、

 

わからないことを残すと、次の学年の内容もわからなくなります。

 

 

1年生を例にあげます。

 

比例は大丈夫だけど、反比例がわからない・・・

 

気体の性質が覚えきれていない・・

 

北アメリカの農業が苦手・・・

 

このように課題が出てきたら、勉強計画を立てましょう。

 

1年生はお正月はたくさん遊びたいでしょうから、

 

大晦日、元旦、2日くらいはお休みでもいいと思います。

 

休みを決めて、他の日は集中する方が効果的です。

 

 

学習課題が出たら、具体的な解決計画を考えます。

 

「がんばる」「勉強する」などではなく、どうやって勉強するかが大切です。

 

反比例がわからない・・・→ 教科書の問いをやり直してみる

 

気体の性質が覚えきれていない・・→ 表にまとめてからワークをする

 

北アメリカの農業が苦手・・・→ 図にまとめてからワークを解く

 

ワークを解くなら、ワークのページも書いておきましょう。

 

具体的に決まっているほど実行に移しやすいからです。

 

ぜひ、冬休みを充実したものにしてください。

 

続きを読む≫ 2013/12/10 13:58:10

勉強していると、全然わからないときや、苦手な分野にぶつかります。

 

そんなときはやる気をなくしてしまいます。

 

休憩したくなったり、マンガやパソコンに手を伸ばしたり・・。

 

中学生ならだれでも経験することです。

 

 

 

続きを読む≫ 2013/11/16 17:30:16

英語が苦手になってしまう子の、最初のつまづきは

 

教科書の英単語が読めなくなることです。

 

学校の先生や友達に聞いたり、

 

辞書で調べればいいのですが

 

勇気がないのか分からないままにしてしまいます。

 

一つ二つなら問題ないですが、

 

放置しているうちに読めない単語が増えてしまいます。

 

漢字も同じですが、読めない英単語は覚えることができません。

 

すると、だんだんと英語の苦手意識が芽生えて、

 

「英語は難しい・英語がわからない」と感じてしまいます。

 

つまづきの始まりは音読ができなくなることなので、

 

もし英語の成績が良くない場合は、教科書の音読からスタートしましょう。

続きを読む≫ 2013/10/14 11:50:14

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